退職の悩みを解決

今すぐ退職して明日から行かない2つの方法

「今すぐ会社を辞めて明日から会社に行きたくない…」 と悩んでいませんか?

この記事では、安全&確実に退職して明日から行かない方法を2つ紹介します。

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【結論】今すぐ退職して明日から行かない方法

1.会社と合意する
2.退職代行サービスを使う

1. 会社と合意する

正社員の場合、法律で退職の申し入れから2週間後に退職できることになっていますが、それよりも早く辞めたい場合、会社と合意すれば即日退職が可能です。

会社と即日退職の合意をするためには以下のような「やむを得ない理由」があると合意できる可能性が高いです。

やむを得ない理由の例
・体調不良(肉体的、メンタル的)
・職場環境の問題(パワハラ、セクハラ)
・家庭事情(病気、介護、里帰り、遠方への引っ越し) など

「上司のパワハラが原因」など、上司に直接言えない状況ならば、人事や上司の上司に伝えましょう。

2. 退職代行サービスを使う

「上司に直接相談したくない」「即日退職を合意できなかった」などの状況で、リスクなく即日退職するには、退職代行サービスを使うのが安心です。

退職代行サービスを使うことで、以下のメリットがあります。

・会社に直接交渉しなくても、退職できる
・弁護士監修で合法的に即日退職が可能
・残っている有休を全消化できる
・未払い給料、残業代の請求ができる など

自分の目的に合った退職代行サービスを選びましょう。

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今すぐ退職して明日から行きたくない時にNGな方法

退職を申し出てから2週間有給消化or欠勤する

一般的な正社員の場合、法律で退職を申し出てから2週間で退職できることになっています。
そのため、退職意志を伝えてから2週間有給消化or欠勤すれば退職可能です。

ただし、デメリットとして、貸与品の返却、私物の回収、退職書類の授受、引継ぎのことなど、会社側とのやりとりが必要なことです。また、正当な理由がなく無断欠勤をしている、業務に支障を出した、引き継ぎをしていないなどの理由で懲戒処分(解雇)を受けるなどのリスクがあります。

バックレる

退職の意思表示をせず、正当な理由がない無断欠勤の場合、懲戒処分(解雇)や仕事に支障を来したとして訴えられるリスクがあるのでやめましょう。

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