「仕事が向いてない・合わない気がするけど、辞めるのも不安・・・」そう悩んでいませんか?
この記事では、向いてない仕事・合わない仕事を続けた結果失うもの5つと、対処法を紹介します。
向いてない仕事・合わない仕事を続けた結果失う5つのもの
1. 仕事のやりがい
向いてない仕事を続けても、仕事に興味が持てないし、つまらないのでやりがいを失います。
その結果、仕事の満足度は低くなるし、人生がつまらなくなるリスクがあります。
2. 自信(自己肯定感)
向いてない仕事を続けると、仕事を覚えられない、仕事でミスを繰り返す、成果が出ないなど、自信を失います。
その結果、自己肯定感が下がるし、やる気がなくなるし、さらに仕事を失敗する・・・など悪循環に陥るリスクがあります。
3. 成長機会
向いてない仕事・合わない仕事を続けると成長機会を失います。
仕事に興味が持てないのでなかなか覚えられなかったり、仕事のパフォーマンスが上がらず、アイディア・工夫も出てきにくいため、結果を出しにくかったり、スキル・実績が身につきにくくなる可能性があります。今後のキャリアや転職で不利になるリスクありです。
4. 人生の貴重な時間
向いてない仕事を続けても、仕事で得られるものが少ないので、人生の貴重な時間を失います。
特に、キャリアの基礎となる20代~30代前半の貴重な時間を失うリスクは大きいです。
5. 心身の健康
向いてない仕事を続けると心身の健康を失うリスクがあります。
ストレスによるうつ病や、過労で倒れて入院するなど、一度カラダを壊すと復活が大変です。これだけは絶対避けるべきです。
仕事が向いてない・合わないと感じたときの4つの対処法
1. 向いてないと感じる点を整理する
まずは仕事で向いてないな、と感じるポイントを書き出してみましょう。どんなに小さなことでも構わないので、洗い出しておきましょう。
これが、自分に向いている仕事の特徴や、仕事選びの軸になります。
2. 適職診断してみる
自分一人で判断するのは危険なので、色々な角度で向いている仕事を見つけましょう。
その1つが適職診断を受ける方法です。Webで無料で受けられる適職診断ツールを活用しましょう。
3. 転職エージェントに相談してみる
第三者目線で意見をもらう方法として、転職エージェントに相談してみる方法です。
転職エージェントに相談すれば、これまでの経歴や希望条件を元に、向いていそうな仕事を提案してくれます。
4. 部署異動を相談する
今の会社で部署異動を相談する方法です。
仕事が向いていないからと、すぐに転職する必要はありません。
転職しなくても社内の別の仕事につけば解決できる可能性があるからです。職種が変われば実質転職したのと同じ。勤続年数や有給、これまでの評価を失わずに済む点が大きいです。
「なんか仕事が向いてない・合わない気がする・・・」と感じたら、早めに動き出しましょう。