「いずれ潰れる将来性のない会社の特徴って何?」 そんな疑問ありませんか?
この記事では、いずれ潰れる会社の特徴を8つ紹介します。
【結論】いずれ潰れる会社の8つの特徴
1.社長がワンマン経営で社員がついていけない
2.社員の定着率が悪く常に求人を出している
3.給料の支払いが遅れる・賃金カットされる
4.経営状況が悪い
5.問題・事件を起こした
6.代わりが効かない社員がいる
7.社内が汚い・暗い
8.ハラスメントが横行している
1. 社長がワンマン経営で社員がついていけない
社長がワンマン経営で社員がついていけない会社はいずれ潰れる可能性があります。
社長自ら率先して営業・戦略を練って行動している点は素晴らしいですが、時代に合わない、間違った方向に進んでいる、周囲の反対を押し切るなどのやり方だと問題。
こんな会社は注意です↓
・社長の理想を叶えるためのノルマが厳しすぎて達成が困難
・サービス残業・深夜残業・休日出勤が当たり前
・社長の独断で本業と全く関連性のない新規事業を始めた
・経営陣がコロコロ変わる
・社長・経営陣と現場社員のコミュニケーションが取れていなくてプロジェクトが破綻する など
2. 社員の定着率が悪く常に求人を出している
社員の定着率が悪く常に求人を出している会社はいずれ潰れる可能性があります。
たとえばこんなケースです↓
・新人が定着しない(特に新卒)
・優秀な人からどんどん辞めていく
・経理がどんどん辞めていく
・社内に20代、30代の若手有望社員がいない
・いつ見ても転職サイトで同じポジションの求人を募集している
・正社員を募集せずパート・アルバイト募集のみ など
3. 給料の支払いが遅れる・賃金カットされる
給料の支払いが遅れる・賃金カットされる会社はいずれ潰れる可能性があります。
こんな状況はキケンなサインです↓
・給料の支払いが遅れている
・業績が悪く賃金カットされた
・業績が悪くボーナスカットされた
・コスト削減のため会社行事が減る
・コスト削減で福利厚生が減る
・これまでは良かったものが経費で落ちなくなる など
4. 経営状況が悪い
経営状況が悪い会社はいずれ潰れる可能性があります。景気に左右されやすい業界や、営業力の低下、商品・サービスの競争力の低下、経営戦略が悪いなどが原因です。
これは、たとえばこんな会社です↓
・営業力が下がり、売上げが下がり続けている
・利益を上げる戦略がなく、薄利多売するしかない状況
・毎年赤字を出し続けていて、黒字化の目途が立っていない
・大口の取引先との契約終了が相次ぐ
・事業の柱が一つしかないのに、売り上げが下がっている
・競合と商品・サービスを差別化できないので安売りしか策がない
・世の中のニーズに対応できていない
・景気の影響が大きい業種 など
5. 問題・事件を起こした
問題・事件を起こした会社はいずれ潰れる可能性があります。
こんな会社はキケン↓
・社長・経営者・社員の不祥事
・不正売り上げ
・売り上げデータの改ざん
・事件・事故などでニュースに出た
・ヤバい事態が起こった際の隠ぺい体質
・会社全体のモラル低下 など
6. 代わりが効かない社員がいる
代わりが効かない社員がいる会社はいずれ潰れる可能性があります。
たとえばこんなケースです↓
・〇〇さん以外にできる人がいない
・何かあったときの後輩育成、共有・サポート体制がない
・ITエンジニア、経理、バックオフィスなど特定の社員に依存した業務が多い など
7. 社内が汚い・暗い
社内が汚い・暗い会社はいずれ潰れる可能性があります。衛生的に良くない、社員の士気が低い会社は発展性がないです。
たとえばこんな会社です↓
・社内の共用部分・トイレが汚い
・仕事場が薄暗い
・挨拶がない
・コミュニケーションが少なく活気がない
・社員がいつも疲れている、覇気がない
・社員がいつもうつむきがち
・オフィスの雰囲気がどんよりと暗い など
8. ハラスメントが横行している
ハラスメントが横行している会社はいずれ潰れる可能性があります。
こんな会社です。まず働きたくないですね↓
・パワハラ
・セクハラ
・モラハラ
・いじめ、無視 など