部署異動したいのはわがまま?甘え?
・・・そう気になっている方向けに、異動したいのはわがままではない理由を3つ紹介します。
【結論】異動したいのはわがままではない3つの理由
1.希望条件と違うなら改善してもらうのは当然
2.労働環境が悪いなら改善要求するのは当然
3.スキルアップしたいのはモチベーションが高い証
1. 希望条件と違うなら改善してもらうのは当然
希望条件と違うなら改善してもらうのは当然のことです。
・入社前に聞いていた仕事内容と違った
・雇用形態が違った
・給料や福利厚生などが違った など
たとえば、入社前後で話が違う場合、雇用条件が違う場合などは、働く側からしたら重大な問題です。
人事や配属先の上司に相談してみて、それでも希望が叶わない場合は、転職も視野に入れる必要も出てきます。
2. 労働環境が悪いなら改善要求するのは当然
労働環境が悪いなら改善要求するのは当然のことです。
・長時間残業が当たり前になっている
・休日出勤が当然のように言われる
・上司がパワハラ気質、セクハラされている など
直属の上司に言えない時は、上司の上司、または、人事など社内に相談できそうな人に相談してみると良いです。
3. スキルアップしたいのはモチベーションが高い証
スキルアップしたいのはモチベーションが高い証です。
・別の部署の仕事にチャレンジしたい
・新しい仕事に挑戦したい など
これは素晴らしいことです。仕事への熱い気持ち、意欲を生かす仕事を選ぶことは、人生の充実度を上げる上でも重要です。
相談してもダメなら転職や副業を検討しよう!
部署異動を相談してもダメなら転職や副業を検討しましょう!
一度相談してみてダメならば、粘り続けても時間の無駄になる可能性が高いです。タイム・イズ・マネーを重視して動き出しましょう。